一乗滝

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一乗滝

先日の日曜日に、一乗滝へ行ってきました。
といっても、レジャーで涼みに行ったわけではなく、地鎮祭がありました。
一乗滝の上方に、717年、奈良朝の時代に、越の大徳 泰澄大師が開いたとされ、不動明王を祀った、白滝神社があります。
 
この白滝神社は、1747年の大洪水で流され翌年に再建された社殿です。そしてその社殿はさや堂に覆われています。
今回、この白滝神社を管理されておられる浄教寺町の方からご依頼を受けまして、劣化と傷みの大きい社殿の屋根の修復、さや堂の建替えをさせていただく事になりました。

その地鎮祭の様子です。写真の右奥に見えるのが白滝神社で、ここへは一乗滝の 脇の山道を上がってくるのですが、下の滝つぼの所でたくさんのファミリーが水遊びを楽しんでいるのが見えて、ウチも来ようって思いました(笑)。
立地的には、工事する者の立場からすると足場や解体、資材運搬などの面でなかなかスムーズに工事が運びそうにはないなと思いつつも、このような歴史ある神社の工事に携わらせて頂き、より一層身を引き締めて取り組んでいきたいと思いました。

 

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