
2回目の断熱吹き付け工事が終了しました。天井と壁との絡みの部位をアップします。
写真を見ていただくと分かるんですが、火打ち梁(写真の下の方に右と左に斜めに入っている材料です)を桁にとめつけるボルトが右の火打ちには見えているのに左の火打ちは見えていません。なぜかと言いますと、左の火打ちは外部に面しているためボルト自体が結露してしまうのです。と言うわけで、ボルトの結露を防ぐために断熱材を吹き付けているので見えないのです。ボルトを通す穴を埋めると言う意味合いもありますけどね。
そんなわけでもう寒波が来ても大丈夫なのです。ってもう寒波は来ないですね。






