
断熱材の吹き付け施工工事を行いました。
断熱方法としては内断熱工法となります。まず床の捨貼合板やサッシの養生から始まります。それから断熱材を吹き付けます。基礎は立ち上がりより内側に1mまで吹き付を行います。その後壁内をふきつけます。断熱材は吹き付けた後に膨れてきますので、仕上げにはみ出た断熱材をヘラなどでかき取り終了です。
天井にも吹き付けたのですが、施工業者さんは帽子をかぶりマスクをして顔にはなにやらクリームを塗り完全防備で施工していました。確かに顔や髪の毛についてしまうと除去するのに一苦労しますので・・・。洋服などに付くともう取れないそうです。
作業は今日1日では終わらず、また土曜日に作業してもらい大体終了です。
もう一枚は軒天の塗装後の写真です。あしからず。






