スタッフ紹介

  • 代表取締役 太田正信
  • 常務 島田雅人
  • 現場監督 寺井宏昌
  • 現場監督 吉村哲一
  • 事務 吉村信枝
  • 大工 伊藤武雄
  • 大工 石川安弘
  • 大工 長谷川寿史

現場監督 吉村哲一現場監督 吉村哲一

「自己紹介」

1979年3月26日生まれ(ひつじ年のおひつじ座、さらに動物占いも羊でした)
どんだけ群れが好きなさみしがりですか?(笑)
確かに草食系な気はしますが。

小学生ぐらいまでは、完全に「弱」でしたね。小さいし痩せてるし(それは今もか)病気も多いし、足とか3回ぐらい骨折してますし。
学校から帰る先は、母親の勤務先である太田忍工務店。

この頃からすでにここで働く様に洗脳されていたのかも(汗)
よく、今の社長(当時の呼び名は「ワオーのおにいちゃん」)に大声でおどかされてた記憶が・・。
大工さんには可愛がってもらってましたね。

中学・高校でテニス部に入り、それなりに背は高校で伸びました。中学までの友人に卒業以来で会うとびっくりされます。
で、地元の大学の建築科に入り、お酒の飲み方をしっかり学んできました。

しかし、ここへきて自分の進路について、悩みはじめます。
正直、高校までは、自分自身が将来こんな仕事がしたいという強い目標がなく、なんとなく太田忍工務店に入ることになるのかなぁ、ぐらいの気持ちしかなく、とりあえず大学は建築科を選んでいました。

そして、いざ就職が現実味を帯びてくると、建築とはまったく別の福祉・保育系の職業に就きたいという思いを持ち、その資格を取ろうと準備を進めていました。
(今思えば、太田忍工務店に入れば、跡を継ぐ立場になる事が分かっていたので、そのプレッシャーから逃げていたのかも知れませんが)その時は本気で保育士になろうとしてました。ピアノレッスンにも通いだしてましたし。

しかし、当時私は色々な方から助言を頂いている中で、一人の恩師の言葉により、思い直したのです。
その方は、ご自分が保育の仕事に就いている方で、私の思いを真摯に受け止めて頂いていましたが、その経験と、現在の環境や将来の事も考えた上で、やめた方が良いとおっしゃいました。その助言を受けて、私は本当に私の事を考えて頂いた上での言葉だと思い、思い直すことにしました。

そうなったら、やることはただ1つでした。

太田忍工務店の跡継となりうる人間としては、身内では私が最も適している中、きっと長い間、期待をしつつも、口に出さないで、自分からやりたいと言うまで、ずっと何も言わずに、見守ってくれていた、祖父・会長と、叔父・社長に「太田工務店で働かせてください」と、腹をくくって頭を下げに行くだけでした。

わたしは太田忍工務店を支え、受け継ぎ、守っていく事を自分の使命とし、それは会長と社長の“思い”を受け継ぎ、太田忍工務店のお客さまを、大切にし正直な家づくりに励んでいくことがその使命に繋がると思っています。

なにやら、お恥ずかしい話をしてしまった気がしますが、このあたりで私の現況を少し。

現在、30歳(2009年現在)で、結婚して3年目、二人の娘(2歳と0歳)がいます。
休みの日はもっぱら家族サービスで、かなりの親バカ(嫁も)のレベルにいると思います。
しかし、今現在、2級建築士は持っているものの、1級建築士を取ろうと思っており、休みを勉強にあてなくてはならなくなってきてるのが、ツライとこです。
勉強する時間を作るのが、段々きびしくなってきて、かつ建築士の試験の難易度も上がっていてと、かなりハードル高いですけど、頑張ります。

私が仕事上、心がけていることは、「聞く」ことと、「時間」、「良心」です。
「聞く」というのは、周りの声をしっかりと聞くことや、自分の知らない事、理解しきれていない事等を、知ったかぶりせずに、正直に聞いてまわることです。
「時間」は、使い方も大事ですが、守る事を絶対としています。打合せや待ち合わせの時間、スケジュールの時間をきっちり守る事は、自分を信頼してもらう上で最も重要な事だと思っています。
そして、「良心」は自分が判断に迷った時です。常にどこに正義があるのか考え、自分の良心のあるところに、後悔はないと考えているからです。

これから、3代目となるべく、精進していきます。その過程を「三代目のブログ」という形で随時いろんな事をご報告していこうと思っています。気になった所や、ご質問など、どんなコメントでも頂けると嬉しく、励みに思いますので、よろしくお願いします。

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