代表者あいさつ

太田忍工務店のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
2代目社長、太田正信です。

私が2代目社長に就任したのが平成13年。「社長」と呼ばれる事にもようやく慣れてきたかなといった所です。
当社は、福井の地に根ざした「家づくりに正直に取り組んでいる」工務店です。

私は福井に生まれ育ち、福井が好きであります。(寒いのは苦手なのですが・・)
以前、「社長はなぜ家づくりの仕事をしているのですか?」と聞かれた事があります。

なぜ・・・?

「父親が家づくりをしていて、その後を継いだ。」
「家族を養うために仕事をしている。」
「家を建て、完成し、お客さまが喜ばれる事が自分の喜びである・・・・・・。」

いろいろな言葉が浮かび、それは全て本当の事なのですが、もっと深く考えた時、やはり「この地域に貢献したい」という思いが根底にある気がします。
そしてそれは、父親である太田忍が築いた太田忍工務店というしっかりとした土台があることで、私は家づくりという仕事を通じて、この地に貢献する事ができているのだと思います。

私的な事ではありますが、「どれだけたくさんの肩書をお持ちなんですか?」と、驚かれる方もいらっしゃる程、数多くの地域事業にも参加させていただいております。
建築組合の理事や地域体育振興会、地区の消防団にも20年以上在籍し、高校時代のクラブのOB会など、その他にも色々と・・。

建築組合(地元大工の組合ですね)では、専務理事を任せていただき、なにかと相談される立場にもなってきましたが、組合では若手大工の育成や、小学校などに出向いて木工教室を開くなどの活動もしております。

ある方から「太田さんみたいに、いろんな所で地域事業に参加して、地域に貢献することが“地域の家守り”である工務店の本来の姿かもしれんね。」と、言われた事がありました。
特にそのようなことを意識している訳ではなく、好きでやっていたことだったので、その言葉に気付かされ、工務店のあるべき姿を深く考えるようになり、また身の引き締まる思いでした。

今、建設業界は様々な法律の改正や新たな制度の導入など、激動の時をむかえています。昔の様に、大工の棟梁に頼めば家が建つという時代ではなくなってきました。

しかしその中で、創業から培ってきた家づくりに対する想いと技術を、しっかりと次の世代へと伝えていくことを使命とし、また時代の波に乗り遅れることなく新しい事に挑戦し続け、将来に渡り正直な家づくりをこの福井の地で続けていき、皆様の家守りとして地域に貢献していきたいと考えております。

そのような当社の家づくりに対する想いや、地元の工務店の良さを皆様に知っていただきたいと思い、このホームページ開設いたしました。
ぜひ、太田忍の家づくりや、当社が掲げる5つの安心をご覧ください。

代表取締役 太田 正信

標準 特大