省エネリフォームの補助金制度 11月9日受付開始

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省エネリフォームの補助金制度 11月9日受付開始

現在、福井県は省エネリフォーム促進事業をすすめています。今ある各種補助制度には、耐震改修リフォーム、県産材活用リフォームなどもありますが、今回は最も新しい制度で、かつ手軽な工事で効果の高い省エネリフォームで補助金が得られるお話です


省エネリフォーム補助金制度のチラシ
申し込み受付:平成21年11月9日 受付開始
対象者    :福井県内で自ら居住するために所有する住宅を改修する方
         :福井県税を滞納していない方
対象住宅   :持ち家に限ります  
         :既存住宅で居住部分の床面積が50㎡以上であるもの  
         :既存窓サッシのガラスが単板(ペアでない)であること  
補助金額   :下記①と②の金額のいずれか少ない金額の3分の1に相当する金額
          (補助金額限度 20万円)
         ①当該対象工事に要した費用の合計金額
         ②当該省エネリフォーム工事の標準的な費用額(県HP掲載)

条件:次の(ア)(イ)のいずれかに該当する工事を行う場合に補助します。
   (ア)次の項目の全てに該当
      ・1以上の居室の外気に接するすべての窓等の断熱化(二重サッシ、複層ガラス等)
      ・1以上のLED照明器具の取替等
      ・県内に本店を置く事業者が施工
      ・工事費が10万円以上
   (イ) (ア)に加え同居室の断熱性を高める工事(天井・床・壁)

この他にも、もう少し細かい条件がありますが、この今回の制度のメリットは1部屋からでもOKな事と、内付け2重サッシでOKという点、審査が1週間~2週間と早い所ですね。
例えば、リビングの全ての窓に2重サッシを後付け施工し、LED照明を1台付ければ対象となるのです。
内付けサッシは、既存の窓の枠の内側に樹脂サッシを取付するので、他の付帯工事(例えば壁を壊したり、補修したりという)が発生しないのです。規模が小さければ、数時間で終わってしまう様な工事で、効果の高い断熱窓に取り替えられ、結露の抑制にも大きな効果が期待できます。

これで、補助金がもらえるんですから、冬の室内の寒さを軽減したいとリフォームをお考えの方にはうってつけだと思います。

僕の家は、残念ながら既にペアガラスになってしまっているので、対象になりませんが、親戚のお家に勧めにいこうと思ってます。
ちなみに、県の補助金の予算が1800万円となっており、なくなり次第終了なので、早いもの勝ちだそうです。

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