責任施工の安心

大工が社内にいる工務店は実はそう多くありません

福井はもとより全国的においても「大工」を社内に抱えている工務店は数少ないことをご存知ですか?
家を建てる時には、工務店が社外の大工さんに仕事を依頼することが一般的です。
そんな中、太田忍工務店では、大工が社員として働いています。

社内に“大工を抱えている”という事は、大工自身が太田忍工務店の社員である事に自覚と誇りを持ち、自分たちの建てる家に責任を持って、将来の事までしっかり考え、妥協のない仕事をするという事なんです。

太田忍の大工は言います

「太田忍工務店の看板を背負って仕事をするのだから、恥ずかしいことはできない。」
「社員であるという事で、安心して大工という仕事に専念できる。」
「会長の代から大工をしているが、何十年後に自分が建てた家にリフォームに入っても恥ずかしくないし、当時の仕事を覚えているものだ」と。

それは全て、お客さまの事を第一に考え、妥協をせずに家を建ててきた大工たちの誇りであります。

太田忍工務店のお客さまの中には、「○○大工さんに、またリフォームしてほしい。」
「大工の○○さんにお願いしたいのだけど・・・」と、当社の大工を気に入って頂き、リフォームの時など、大工をご指名で頼まれる事もしばしばあります。
それが、大工冥利に尽きるし、もっといい仕事を!という思いになると言います。

「大きな会社だから安心」という声を聞きますが・・・

最近では、年間何十棟も新築住宅を建てているハウスメーカーや住宅会社などでも、棟数を追うがゆえに、肝心の建てる家がおろそかになり、クレームが多発したり、注文住宅が完成せぬまま倒産し、その後どうしようもなくなっているというニュースも聞こえてきます。

大きな規模の会社が全てそうだということではありませんが、家というものは、建てる会社の考え方や方針、また、施工・管理に携わる人によって、その出来が大きく左右されてしまうのも事実なのです。

太田忍工務店は、建てる棟数を増やすことよりも、1軒1軒の住宅に全力投球し、お客さまに喜んでもらうことを第一に考えます。
そして、大工を含めた全てのスタッフが、その永い歴史に恥じないように、責任をもって家づくりに取り組んでいます。

太田忍工務店の5つの安心

  • 地元という安心
  • 責任施工の安心
  • 伝わる安心
  • 価格の安心
  • 将来の安心
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