将来の安心

歴史と信頼を受け継ぐ

今、建築業界では後継者育成が急務の課題となっています。そんな中、太田忍工務店では、3代目をはじめ社員や大工に、若い世代が育っております。

創業者から2代目へと世代が移り、その2代目や常務から、3代目や若いスタッフへと、“家づくりに対する想いと知恵”が受け継がれ、そして創業の頃から大工をしているベテラン大工から若い世代の大工へ“技と知恵”が継承されています。

“家づくりへの想い”と“お客さまとのご縁”を大切に守りながら、時代と共に変化する住宅環境の中で、培ってきた知識と技を生かし、時代にあった、そしてお客さまにとって、より良い住まいづくりを求めて日々精進しております。

“家守り”としての役目

歴史を受け継ぎ進化していくこと、それは、将来への変化に対応していくと共に、これからも変わらず、お客さまと末永いお付き合いをさせていただき、“家守り”としての役目を担っていくのに非常に重要なことだと考えております。

例えば、ハウスメーカーや住宅会社など営業マンが、「末永いお付き合いをさせていただきます。」と言います。
しかし、それが意味するものはどういうものでしょうか?

実際に、住宅業界で働く営業マンの離職率は、他業界に比べて高いのが現実です。つまり、家を建てた後、何かあって連絡した時には、担当してくれていた人がもういないということは、よくあることです。

また基本的に、営業マンの仕事はお客さまを獲得することですので、数多くの見込み客を抱え、なるべく多く契約に結びつけることを目指して走り回っています。

はたしてそれで、何年後、何十年後も自分が責任を持って、そのお客さまと共に家を守っていくという自覚を持って家づくりに向き合っているかどうか、疑問が残るところです。

これは一概に、規模の大きなハウスメーカーはダメで、小さな工務店なら大丈夫ということではありません。
このような意識を持って家づくりに携わっている会社かどうかが重要ではないでしょうか。
ですので、これから新築をお考えのお客さまには、そういったことも考慮して、住宅会社選びをされることをおススメいたします。

家は「建てたら終わり」ではありません

そこに住まわれるご家族の生活スタイルは時間と共に変化していきます。
また家自体もメンテナンスが重要であり、定期的な点検や、管理・保守が必要不可欠になってきます。

その変化に対応するのは、“自分が建てた家”という責任を個人個人が持っている、チームワークに優れた会社でなければ、迅速かつ正確に対応する事はできないでしょう。

太田忍工務店は、建てるまでではなく、お客様がその先も安心して暮らしていける住まいづくりのために、次の世代の育成と指導をこれからも続けていきます。

三代目修行中

太田忍工務店の5つの安心

  • 地元という安心
  • 責任施工の安心
  • 伝わる安心
  • 価格の安心
  • 将来の安心
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